アクアパッツァ おせち

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アクアパッツァおせち

高島屋・三越・伊勢丹・大丸松坂屋・西武そごう・京王百貨店・東急百貨店・小田急百貨店・近鉄百貨店にて、リストランテキメラのおせちの予約を承ります。

 

アクアパッツァは、イタリアンの巧み・日高良実氏がオーナシェフを務めるイタリアンレストランです。テレビでの料理番組などでもおなじみの日高良実シェフ、店名にあるとおり、アクアパッツァが名物メニューとなっています。

 

アクアパッツァは、広尾にたたずむ高級感のあるイタリアンレストランです。料理には生産者の顔が見える食材を使用しており、素材の味を存分に引き出しています。穏やかな色調で統一された店内は、落ち着きのある居心地のよい空間です。ガラス窓が吹き抜けの中庭を囲い、開放感のある空間演出もお料理をより美味しくしてくれます。

 

名物になっているアクアパッツァは日高シェフがイタリアでの修行時代にであった料理で、イタリアの猟師町で伝統的に作られてきた郷土料理です。テレビの料理番組などでもその作り方を紹介しています。

 

〈日高良実シェフによるアクアパッツァの作り方〉
・プチトマトは半分に切って塩をふり、約1日天日に干しておきます。
・アクアパッツァに使う魚は、鯵、キス、鯛などで、焼く10分前に塩をしておきます。
・塩をしたら魚全体にしっかりと胡椒をふりかけます。
・魚の用意が終わったら、フライパンにオリーブオイルを熱して強火で魚を焼きます。
・魚の表面が香ばしく焼けてきたら、魚が半分浸るくらいの水をジュ!っと注ぎます。
 この水がアクアパッツァという料理の由来です。
 「風変わりな水」、「アホな水」といった親しみのこもったイタリア語です。
・強火で一気に魚をふっくら仕上げたら、アサリ、先ほどのトマトを加えます。
・沸騰させてスープを乳化させます。
・仕上げにイタリアンパセリとオリーブオイルをふりかけて、少しバジルを飾りつけてアクアパッツァの完成です。

 

アクアパッツァおせちレビュー

アクアパッツァの実店舗に時々伺って、美味しいお料理をいただいているので、今回は是非おせちも食べてみたいと考えて、早めに予約をしました。

 

おせちというと、どうしても伊達巻きやごまめ、なますなど、実はあまり好みでないものが入っているのですが、写真で見た限りはアクアパッツァのおせちは、当然と言えば当然ですが、魚介類やお肉、洋風のお野菜などがはいっているようだったのでとても楽しみでした。

 

暮れの31日に、店舗に取りにいくか、あるいは配送かを選ぶようになっていたので、私は配送でお願いしました。ただし、時間指定はできず、午後3時以降にしか届かないということでしたが、31日の夜にいただこうと思っていたのでそれは問題ないと思いました。クロネコヤマトの配送で、我が家に届いたのは午後4時半くらいでした。

 

清潔な感じの専用箱に、きちんと包装されておせちが入っていました。美味しいワインを奮発して、当日に早速いただきました。魚介類はしっかりと味が含まされ、肉類の焼き加減なども上等のものだなという印象でした。

 

我が家では、温めて美味しそうなものは電子レンジで温めていただきましたが、それでさらに美味しくなったように思います。いつも、和風おせちですと、残してしまうものが多いのですが、今回のアクアパッツアはすべてが美味しく満足いくものでした。